40代半ばにもなると、”だんだん近くが見えなくて…”という方。昔は、窓付きメガネが主流でしたが、今は遠近両用のメガネ👓が主流ですね。一つのメガネで遠くも近くも見えて、かつ境目がないメガネですから、それはそれで画期的なことではあります。

ただ、こういう方々は、もともと目が良く、”メガネがうっとおしくて…”とか”メガネが嫌いで…”という方が少なくありません。

そういう方達のために、当院では、遠近両用のソフトコンタクトレンズや遠視性乱視のソフトコンタクトレンズをモノビジョン法で合わせたりして、調節過緊張や眼精疲労を起こさないよう工夫したコンタクトレンズ合わせをしております。

最近は、遠近両用のソフトコンタクトレンズ(”マルチフォーカル”という名前で少し”老眼”のイメージをカモフラージュしています😅)の種類も増えてきました。

コンタクトレンズの素材だけでなく、それぞれのレンズの得意距離も考慮し、度数の合わせ方も、モノビジョン法、modified(修飾された)モノビジョン法、遠近両用ソフトコンタクトレンズでのバイビジョン法など、その方のライフスタイルによって処方を変えております。

そこを上手に合わせてこそ、眼科でコンタクトレンズ合わせをする意味があるのでは?と思っております。🙂 実は、奥がふか〜くって、ワザがいるんです。

 

もちろん、コンタクトレンズを入れる眼は、毎日調子がいいわけではないので、必ずメガネ👓は持ってもらっていますよ。

上手にメガネとコンタクトレンズを併用してもらうのが、老眼を上手く乗り切るコツですね。

もし、ご使用中のメガネやコンタクトレンズで眼精疲労があったり、遠近両用ソフトコンタクトレンズってどんなものか試したいという方は、ぜひご相談にいらしてください。